ありがとう。
2011/05/18 Wed 19:32
ご心配くださった皆様、本当にありがとうございました。
去る5月14日、実父が享年73歳で永眠いたしました。
葬儀一切を終え、昨日帰宅いたしました。
闘病9年ということもあり、覚悟の上でしたが、
まだ現実感はありません。
お薬の影響もあり、眠るようにそのまま逝ってしまいました。
しかし、その日は土曜でしたので、
私の息子も含め、近親者で見送ることができましたし、
最期だけは苦しむ様子がなかったのが、せめてもの救いでした。
まだこれからたくさんしなければならないことがありますが、
今は実家近くに住む私の妹が母のそばでがんばってくれています。
非日常の中で、私は息子に配慮する余裕がなく、
途中、彼も体調を崩したりということもありましたので、
しばらくは息子の気持ちに寄り添えたらと思います。
父は器用な人でした。
いわゆる理系の典型のような人でしたが、
字や絵もうまく、人に物を教えるのも上手でした。
しかし、性格的に非常に頑固なところがあり、
私自身も含め、家族と父との関係は決して良好とは言えませんでした。
でも、私の息子は、おじいちゃん大好きでした。
息子が囲碁を始めたのは、父の教えからですし、
親の私達がいくら言っても直らなかった箸や鉛筆の持ち方を
あっさり矯正したのも父でした。
今、息子は11歳。
病気がわかってからの9年間がんばってくれたからこそ、
息子は父からいろいろな気持ちを受け取ることができました。
それを思うと感謝という言葉とは何か違う
複雑な感情が沸いてきます。
他にも思うことはたくさんありますが、
まだ現実として受け止めきれていない部分もあります。
ゆっくりですが、
元の生活に戻っていきますので、
いましばらく見守っていただければ幸いです。
最後にこの場をお借りして。
パパ。
どうもありがとう。
去る5月14日、実父が享年73歳で永眠いたしました。
葬儀一切を終え、昨日帰宅いたしました。
闘病9年ということもあり、覚悟の上でしたが、
まだ現実感はありません。
お薬の影響もあり、眠るようにそのまま逝ってしまいました。
しかし、その日は土曜でしたので、
私の息子も含め、近親者で見送ることができましたし、
最期だけは苦しむ様子がなかったのが、せめてもの救いでした。
まだこれからたくさんしなければならないことがありますが、
今は実家近くに住む私の妹が母のそばでがんばってくれています。
非日常の中で、私は息子に配慮する余裕がなく、
途中、彼も体調を崩したりということもありましたので、
しばらくは息子の気持ちに寄り添えたらと思います。
父は器用な人でした。
いわゆる理系の典型のような人でしたが、
字や絵もうまく、人に物を教えるのも上手でした。
しかし、性格的に非常に頑固なところがあり、
私自身も含め、家族と父との関係は決して良好とは言えませんでした。
でも、私の息子は、おじいちゃん大好きでした。
息子が囲碁を始めたのは、父の教えからですし、
親の私達がいくら言っても直らなかった箸や鉛筆の持ち方を
あっさり矯正したのも父でした。
今、息子は11歳。
病気がわかってからの9年間がんばってくれたからこそ、
息子は父からいろいろな気持ちを受け取ることができました。
それを思うと感謝という言葉とは何か違う
複雑な感情が沸いてきます。
他にも思うことはたくさんありますが、
まだ現実として受け止めきれていない部分もあります。
ゆっくりですが、
元の生活に戻っていきますので、
いましばらく見守っていただければ幸いです。
最後にこの場をお借りして。
パパ。
どうもありがとう。


コメントするべきかどうか、かなり悩んだのですが、でもあえてコメントさせていただきます。
お父様のご逝去の報に触れ、心痛む思いでいます。
9年もの間、りゃんりゃんさんも共に病と戦ってこられた苦しみが伝わります。
本当にお疲れ様でした。立派なお父様でいらしたのね。
親との様々な確執は、存在が消えたとき、また全然違った感情が襲ってくるのだろうことは、想像できます。まだ両親が健在なため想像の範囲に過ぎませんが・・・。
息子さんの気持ちに寄り添われようとされているりゃんりゃんさんは立派です。
そんなお母さんの思いは、もうすでに息子さんに通じているような気がします。
りゃんりゃんさんご自身も、お体を労わられ、お気持ちも充分に癒されることを懸念しております。
最後に、お父様のご冥福をお祈りいたします。
りゃんりゃんさん、ゆっくり休んでくださいね。
父へのお言葉、ありがとうございます。
私が父にいちばん感謝しているのは、息子にとってとても大きな存在になってくれたことです。それだけに息子がこれからどう向き合っていくのか、心配でもあり、また一方で、大きな成長につながるのではないか、つながって欲しいという思いもあります。結局、私は見守るしかないのかもしれませんね。
本当にありがとうございました。
複雑な思いにかられていることと思います。
最後のお父様へのお礼の言葉。とても印象的です。
こちらも2年前の40歳の誕生日に実の父が亡くなっています。それも父危篤の報を受け、長岡からはるばる病院まで駆けつけた後に息を引き取ったことが思い出されます。
息子さん大切にして下さい。
残されたものは確実に未来へ向けた思いをつないでいるはずです。頑張ってください。
おつらい気持ちを思い出させてしまいましたね。ごめんなさい。そんな中で私に励ましのお言葉をくださり、本当にありがとうございます。
身内を亡くすというのは、とても複雑で、頭では理解していたつもりですが、こういうことかとひとつひとつ実感しているところです。
息子のこともありがとうございます。がんばります。
こちらは肺炎で、入院後わずか一週間でした。
悪い冗談なんじゃないか
下手な芝居なんじゃないか
そんな気がしてならんです。
お互い自愛いたしましょうね。
ではまた
驚きました。
うちは入院も長かったですし、ある程度覚悟はあったのですが、それなのにちゃんと最期の言葉を聞いてあげられなくて、そればかり考えてしまいます。
現実感は私もありません。
でも。
そうですね。
お互い今は自愛いたしましょう。
9年間の闘病…りゃんりゃんさんにとっても、大変な思いの時間やったんやないかとお察しします。
お父さまのご冥福をお祈りいたします。
こんにちは。
父へのお言葉ありがとうございます。
特に昨年〜今年にかけては入退院を繰り返すようになっていたので、母と実家近くに住む妹夫婦には苦労をかけてしまいました。私は息子を連れて行くことくらいしか孝行できなかったような気がします。
あみものグループでご一緒させて頂いてるpoeです。
私も昨年12月に大好きな祖母を送りました。
覚悟はあっても、もっと生きてほしかったです。
りゃんりゃんさん、休めていますか?
どうぞご無理なさらぬよう、お身体ご自愛ください。
お父様のご冥福をお祈りいたします。
グループの方ではお世話になってます。
父へのお言葉、本当にありがとうございます。
急ぎのあれこれは一段落したので、表面的には、やっと日常が戻ってきた感じです。一息つくと、今度はひとりになった母のことが気になりますね。
おばあさま、大好きって言ってくれるpoeさんのこと、きっと見守っていらっしゃることでしょう。